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	<title>日本英語発音協会 J-FEP® &#187; ブログ</title>
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	<description>The JAPAN FOUNDATION for ENGLISH PRONUNCIATION, J-FEP® 英語を話す、すべての方へ</description>
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		<title>ディクテーションの注意事項</title>
		<link>http://www.jfep.org/information/840.html</link>
		<comments>http://www.jfep.org/information/840.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jul 2023 14:17:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[jfep]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[皆さん、こんにちは。 前回は、【ディクテーション 】 の実施法の詳細をご案内しました。 今回はまず、その長所と短所を確認、 さらに注意事項をご案内します。 【ディクテーション 長所】 ① 書き取る必要がある為、集中して聴 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。<br />
前回は、【ディクテーション 】<br />
の実施法の詳細をご案内しました。<span id="more-840"></span></p>
<p>今回はまず、その長所と短所を確認、<br />
さらに注意事項をご案内します。</p>
<p>【ディクテーション 長所】<br />
① 書き取る必要がある為、集中して聴く事ができる。<br />
② 自分がどこを聞き取れていないか、はっきりと分かる。<br />
③ 英語特有の音の変化をイメージできるようになる。<br />
④ リスニング力が伸びる。</p>
<p>【ディクテーション 短所】<br />
① 集中力を要する為、疲れる。<br />
② 沢山の文章をこなそうとすると、時間が掛かる。<br />
③ 何回もリピート再生するのが面倒。<br />
④ 適当な音源を用意するのが面倒。</p>
<p>【ディクテーションに使う教材、英語音声の選び方のポイント】<br />
当たり前ですが、<br />
スクリプト(解答) の無いものはNGです。<br />
答え合わせが出来ないと全く意味がありませんので、<br />
これは必ず避けてください。</p>
<p>【教材の内容について】<br />
ご自身が興味や関心のあるもの、<br />
向上したいと思う能力や<br />
目的に合った教材、音源を選ぶと良いでしょう。<br />
例えば、入試対策なら過去問題集、<br />
TOEICのリスニングスコアを上げたい方は、<br />
TOEIC用の音源など。</p>
<p>ただし、何回もリピートして聴き込んで、<br />
声に出して繰り返す必要があるので、<br />
英文は短めが良いでしょう。</p>
<p>また、時間的にも細切れや<br />
すきま時間に実施するには<br />
あまり適していないので、<br />
できるだけ短い文から始めてみましょう。</p>
<p>皆さんがディクテーションを<br />
継続的に進めるためにも重要です。</p>
<p>TAK</p>
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この機会に是非ご利用下さいませ。<br />
先着順ですので、お早めに！</p>
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		<title>音に集中した聞き取り方 &#8220;アクティブ リスニング&#8221; まとめ</title>
		<link>http://www.jfep.org/information/823.html</link>
		<comments>http://www.jfep.org/information/823.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2023 15:35:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[jfep]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[皆さん、これまで 【音に集中した聞き取り方 ″アクティブ リスニング″】 をご紹介してきましたが、いかがでしょうか。 今回は基本的な実施法と流れを まとめてみたいと思います。 ➀　まず、リスニングの音声を 2秒〜3秒　流 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、これまで<br />
<strong>【音に集中した聞き取り方 ″アクティブ リスニング″】</strong><br />
をご紹介してきましたが、いかがでしょうか。<span id="more-823"></span></p>
<p>今回は基本的な実施法と流れを<br />
まとめてみたいと思います。</p>
<p>➀　まず、リスニングの音声を<br />
2秒〜3秒　流して、止める。</p>
<p>➁　その後、<br />
直ぐに「聞こえた通り」に<br />
声に出して繰り返す。</p>
<p>➂　慣れてきたら、繰り返すときは<br />
特に「s &#8216;ス&#8217; 音」が含まれている単語の<br />
「S &#8216;ス&#8217;」を強調して、<br />
&#8216;ス〜&#8217; と、2秒くらい伸ばして<br />
強調してみましょう。</p>
<p>➃　「リピーティング」後は、<br />
直ちに「&#8221;ディクテーション&#8221;」します。<br />
音化が大切なので、<br />
スペルミスは間違いになりません。</p>
<p>➄　3回繰り返しても<br />
聞き取れなかったり、<br />
繰り返せなかった時は<br />
とにかく何か書き残してから、<br />
次に進んでください。</p>
<p>➅　慣れるまでは、<br />
時間がかかると思いますし、<br />
集中力も続かないでしょうから、<br />
5-15分を目処に終わらせてください。</p>
<p>➆　出来る範囲で一通り終わったら、<br />
答え合わせをしましょう。<br />
聞き取れなかった箇所や間違いは<br />
リストを作るなどして<br />
まとめておくと良いでしょう。<br />
オリジナルの単語、表現集になりますよ。</p>
<p>➇　さらに音声を聴いて、<br />
その音声をサンプルにして<br />
音読を５回行いましょう。<br />
また、その時の注意点としては、<br />
シャドーイングはしないでください。</p>
<p>その理由については、<br />
また別の機会にご説明しますね。</p>
<p>どうでしたか？</p>
<p>人によっては、<br />
一般的なリスニング法や<br />
テクニックとは<br />
異なることが多いことに<br />
気付かれたかもしれません。<br />
また、『何か難しそう…』<br />
『本当に効果があるのか?』<br />
など、<br />
半信半疑な人もいるかも知れません。</p>
<p>しかし、繰り返しますが</p>
<p><strong>「自分で発音できない音は聞き取れません！」</strong></p>
<p>これに尽きます。<br />
是非とも、今のうちから<br />
リスニング対策を始めていきましょう。</p>
<p>TAK</p>
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		<title>リスニングに本当に必要なこと②</title>
		<link>http://www.jfep.org/information/819.html</link>
		<comments>http://www.jfep.org/information/819.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 May 2023 12:23:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[jfep]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[さて、みなさん、覚えていますか？ 英語で最も頻繁かつ、 強めにはっきりと聞こえるのは 「s &#8216;ス&#8217; 音」です。 かなり頻繁に登場しますので、 まずは、「s &#8216;ス&#8217; 音」に集 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さて、みなさん、覚えていますか？<span id="more-819"></span></p>
<p>英語で最も頻繁かつ、<br />
強めにはっきりと聞こえるのは<br />
「s &#8216;ス&#8217; 音」です。</p>
<p>かなり頻繁に登場しますので、<br />
まずは、「s &#8216;ス&#8217; 音」に集中しましょう。</p>
<p>繰り返しになりますが、<br />
「1 語」単位ではなく「1 音」単位で聞き取ります。</p>
<p>その為、内容や意味は<br />
考えなくて大丈夫です。<br />
英語の音声を流して　<br />
「s &#8216;ス&#8217; 音」だけを聞き取ります。</p>
<p>注意点としては、<br />
聞こえた時に必ず声に出して(発音)してください。</p>
<p>音声はスクリプト付きのリスニング問題集、<br />
入試の過去問題集をはじめ、<br />
興味のあるトピックで実施してみましょう。</p>
<p>実施時間は、3分〜5分を目安に<br />
すると良いでしょう。</p>
<p>今日から、時短かつ効率良く<br />
リスニング対策を進めていきましょう。</p>
<p>TAK</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>リスニングに本当に必要なこと①</title>
		<link>http://www.jfep.org/information/817.html</link>
		<comments>http://www.jfep.org/information/817.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 May 2023 14:12:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[jfep]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[一般的なリスニング勉強法、対策のほとんどが、 「知らない単語や文法は聞き取ることは出来ないし、 内容の意味も理解出来ない。 まず、中学校または高校3年間の復習に 力を入れて、英語の基礎力を養う必要がある。」 としています [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一般的なリスニング勉強法、対策のほとんどが、<span id="more-817"></span></p>
<p>「知らない単語や文法は聞き取ることは出来ないし、<br />
内容の意味も理解出来ない。<br />
まず、中学校または高校3年間の復習に<br />
力を入れて、英語の基礎力を養う必要がある。」</p>
<p>としています。</p>
<p>もちろん、間違いではありません。</p>
<p>ただ、もしリスニングの勉強と対策で<br />
英語の復習や基礎事項を固める為に、<br />
長時間と労力をかけるのであれば、<br />
試験は英語だけではありませんから、<br />
他の教科に時間を当てた方が良いに<br />
決まっています。</p>
<p>時間には限りがあります。</p>
<p>そこで 今回から、<br />
前回ご案内した「１語１語」ではなく、<br />
「１音１音」聞き取る方式、<br />
すなわち「発音」に集中した<br />
リスニングトレーニングを<br />
一般的な対策や勉強法との違いや比較などを<br />
交えながら紹介していきたいと思います。</p>
<p>こちらは完全に音だけ(発音) に集中した<br />
リスニング方法ですので、<br />
内容や意味は考えなくて大丈夫です。</p>
<p>「本当に大丈夫？」<br />
「難しそう&#8230;」<br />
と思われる方もいるかもしれませんね。</p>
<p>残念ながら、英語を聞いている時に<br />
音声は待ってくれません。</p>
<p>音声と同時に理解し続けることが重要となります。</p>
<p>つまり、英語⇒日本語⇒理解　では遅い。<br />
英語⇒理解　でないと間に合わないのです。</p>
<p>もし、問題の詳しい内容や意味までを<br />
理解したい場合は、<br />
最後に解答やスクリプトで確認するだけで充分です。</p>
<p>まずは、英語⇒理解　の近道、<br />
そして、手掛かりの一つとして捉えてもらえればと思います。</p>
<p>TAK</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【中学生•高校生必見】  発音訓練から入る英語リスニング上達法 (2)</title>
		<link>http://www.jfep.org/information/809.html</link>
		<comments>http://www.jfep.org/information/809.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Apr 2023 03:34:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[jfep]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[②【発音とリスニングの関係】 実は、発音とリスニングには、 からだの機能に基づく関係が 存在しています。 例えば、ネイティブと実際にお話したり、 テレビや映画で見たりする機会のある方は、 注目してみてください。 話してい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>②【発音とリスニングの関係】</p>
<p>実は、発音とリスニングには、<br />
からだの機能に基づく関係が<br />
存在しています。<span id="more-809"></span></p>
<p>例えば、ネイティブと実際にお話したり、<br />
テレビや映画で見たりする機会のある方は、<br />
注目してみてください。</p>
<p>話している時は、個人差はあるにせよ<br />
ほとんどお口は動いていません。</p>
<p>しかし、真似ようと思っても、<br />
どのようにしたら良いかは分からないですし、<br />
ネイティブに聞いても<br />
答えることが難しいでしょう。</p>
<p>実は、ネイティブが英語で話す時に使う<br />
発音発声器官（筋肉）が<br />
同様に発達していなければ<br />
それは難しいことなのです。</p>
<p>さらには、どのようにネイティブが<br />
身体を使っているのかを理解できなければ、<br />
また同じように発音できなければ、<br />
すべてを聞き取ることは困難なのです。</p>
<p>その為、高校、大学入試をはじめ、<br />
英検・TOEICなどの<br />
各種試験対策はもちろん、<br />
海外留学を目指している方は<br />
まず正しい発音から身につけた方が、<br />
実は、リスニング能力向上の近道と言えるでしょう。</p>
<p>TAK</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jfep.org/information/809.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【中学生•高校生必見】  発音訓練から入る英語リスニング上達法 (1)</title>
		<link>http://www.jfep.org/information/796.html</link>
		<comments>http://www.jfep.org/information/796.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 11:53:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[jfep]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[試験]]></category>

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		<description><![CDATA[年々、英語学習における リスニング能力の重要性が高まっています。 大学受験制度も改革され、 その中でも特に英語は 今までとは大分変わりました。 このような中、 中高生の皆さんのみならず、 ご家族やその他からも 「英語の試 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>年々、英語学習における<br />
リスニング能力の重要性が高まっています。</p>
<p>大学受験制度も改革され、<br />
その中でも特に英語は<span id="more-796"></span><br />
今までとは大分変わりました。</p>
<p>このような中、<br />
中高生の皆さんのみならず、<br />
ご家族やその他からも<br />
「英語の試験でリスニングテストが<br />
出されるけれど、<br />
どのような勉強、対策をすれば<br />
良いでしょうか？」<br />
という問合せが増えています。</p>
<p>もし、リスニングの対策を<br />
何もしないまま<br />
入試、試験本番に突入して、<br />
リスニングのパートを<br />
落としてしまえば<br />
合否にも影響が出てしまう<br />
可能性があります。</p>
<p>入試、試験に合格する可能性を<br />
高めるためにも、<br />
リスニング対策は<br />
必要不可欠になっています。</p>
<p>このブログでは、<br />
特に中高生の皆さんが<br />
各種試験や入試のみならず、<br />
TOEICや英検受験のリスニングにも<br />
効果的な対策法や、<br />
役立つ情報をお伝えしていきます。</p>
<p>①【準備編】</p>
<p>リスニング対策は<br />
出来るだけ早い時期、<br />
中学一年から開始した方が懸命です。</p>
<p>また、一般的には、<br />
たくさん聞いて、真似して覚えるという<br />
学習法がほとんどですが、それだけでは不十分です。</p>
<p>実は、リスニング向上と発達の近道は、<br />
&#8220;正しい発音&#8221; を<br />
身につけることなのです。</p>
<p>単純に正しく発音が出来ないから、<br />
聞き取ることが難しいのです。</p>
<p>一見、当たり前のように思えるかも知れませんが、<br />
これが一番重要かつ難しいです。</p>
<p>発音が良くなれば、<br />
リスニング能力は確実に上がりますよ！</p>
<p>次回は、具体的に発音から<br />
入るリスニング勉強法、<br />
というよりは訓練法をご紹介していきます。</p>
<p>TAK</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jfep.org/information/796.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ザ ジングルズ知的財産権 登録商標侵害発覚に関するお知らせ</title>
		<link>http://www.jfep.org/information/759.html</link>
		<comments>http://www.jfep.org/information/759.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2021 02:38:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[jfep]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[最新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[平素 ジングルズご利用の皆様には大変お世話になりお礼申し上げます。 突然ではございますが、ここに皆様に警告申し上げます。 クライアント様の通報により、以下が明らかになりました。 2018年以降ザ・ジングルズと名のり、 Y [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>平素 ジングルズご利用の皆様には大変お世話になりお礼申し上げます。<span id="more-759"></span></p>
<p>突然ではございますが、ここに皆様に警告申し上げます。</p>
<p>クライアント様の通報により、以下が明らかになりました。</p>
<p>2018年以降ザ・ジングルズと名のり、<br />
YouTube やvimeo等ネット上に膨大な量の指導映像法が公開されております。<br />
そのすべては、弊社ザジングルズが公開したものではございません。<br />
また、レッスンは、ジングルズの指導資格無しに無免許で行われているものであり、発音も指導法も誤っております。</p>
<p>＊ジングルズに関するオフィシャル映像は以下の2点のみでございます。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?app=desktop&#038;v=TecPYd4zeaE" title="英語発音筋肉トレーニング　ザ ジングルズ" target="_blank">英語発音筋肉トレーニング　ザ ジングルズ</a><br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?app=desktop&#038;v=ahd4_n3YJBA" title="西武台新座中学校授業風景 " target="_blank">西武台新座中学校授業風景</a></p>
<p>皆さまには十分お気をつけ頂きますようお願い申し上げます。<br /></br></p>
<p>財)日本英語発音協会<br />
サミットエンタープライズ<br />
ザ ジングルズ</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jfep.org/information/759.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【ブログ】『脱・日本人発声の身体』を目指して</title>
		<link>http://www.jfep.org/information/741.html</link>
		<comments>http://www.jfep.org/information/741.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 03:42:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[jfep]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[最新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[秋も深まってきて私どもの授業が折り返し地点を過ぎ、そろそろ英語の身体の使い方も板についてきたので、本日の授業ではよりネイティブの身体の使い方に近づくため、今までと違う息の吸い方やいろいろな発声方法を試してみました。 皆さ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>秋も深まってきて私どもの授業が折り返し地点を過ぎ、そろそろ英語の身体の使い方も板についてきたので、本日の授業ではよりネイティブの身体の使い方に近づくため、今までと違う息の吸い方やいろいろな発声方法を試してみました。<span id="more-741"></span><br />
皆さんより身体が２倍も３倍も大柄なアメリカ人男性になってみたり、あるいはトーンの高い声を出しても日本のアニメ声のようになってしまわないためにはどうしたらよいか模索してみたり、クラスで楽しみながら『脱・日本人発声の身体』を目指して動いてみました。<br />
「動物の鳴き声みたい」と形容された生徒様もいらっしゃったほど、日本語とは全く違う発声と発音を試されて、またひとつ皆様の発音筋肉の力の幅が広がったと思います。次回も皆様の可能性をできるだけ広げられるよう、いろいろなアイディアを織り交ぜながら授業を行いたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>【ブログ】受身授業から、発信の授業へ -3-</title>
		<link>http://www.jfep.org/information/708.html</link>
		<comments>http://www.jfep.org/information/708.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Nov 2018 03:25:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[jfep]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[最新情報]]></category>

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		<description><![CDATA[1年A組のザ ジングルズ授業、 クラスを5分割して、グループワーク。 各グループ毎に10分間練習。 ひとりも取りこぼれないよう 全員で協力する。 発表できるグループから挙手をして講師の確認を受ける。 細部に渡り、指示を受 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1年A組のザ ジングルズ授業、<br />
クラスを5分割して、グループワーク。<span id="more-708"></span></p>
<p>各グループ毎に10分間練習。<br />
ひとりも取りこぼれないよう<br />
全員で協力する。<br />
発表できるグループから挙手をして講師の確認を受ける。</p>
<p>細部に渡り、指示を受ける。<br />
さらに全員で協力してザ ジングルズの訓練方式を仕上げる。</p>
<p>発信の授業に慣れていらしたようで、<br />
各グループ工夫をして訓練している様子は圧巻です。<br />
例えば、グループ内で<br />
リーダー格の生徒様が質問されてわからなくなると、<br />
聞きに来る、そしてグループに戻り、訓練を始める、など。</p>
<p>いよいよ、発表の時間。<br />
一斉に手が上がり、見事です。</p>
<p>【–西武台新座中学校様　1年A組の授業より–】　LO</p>
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		<title>【ブログ】ネイティブ同様の英語を使いこなせる一番の近道は…</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Sep 2018 09:40:12 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[からだ機能の徹底的訓練日。 seeとsheは、「シー」でも、「シィー」でもありません！ LightとRightは、「ライト」ではありません！ WとRは、口を突き出す、突き出さないという表面的な形ではありません！ zooは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>からだ機能の徹底的訓練日。<span id="more-656"></span></p>
<p>seeとsheは、「シー」でも、「シィー」でもありません！<br />
LightとRightは、「ライト」ではありません！<br />
WとRは、口を突き出す、突き出さないという表面的な形ではありません！<br />
zooは日本語の「ズー」では、ありません！<br />
theは、日本語の「ザ」でも、「ダ」でもありません！</p>
<p>初めは、<br />
「えっーー、わかんない」<br />
「変なの」<br />
「全然ダメェ～」</p>
<p>それでも、</p>
<p>とにかく、やる！<br />
おかしくても、やる！<br />
ひたすら、やる！<br />
騒がしくても、やる！<br />
何が起こっても、やり続ける！</p>
<p>その内、<br />
ひとり、ふたり、<br />
出来るようになり、<br />
お互いに、<br />
注意し合うなど、<br />
とてもいい感じに授業がすすみます。</p>
<p>子供の創造力と、吸収力と、瞬発力など、<br />
あっという間に、自分のものにしてしまう姿には、<br />
いつも驚かされ、開眼させられることが多いです。<br />
私たち大人も見習いたいものです。</p>
<p>日本語を話すように、英語を発声しても<br />
それは、英語ではなく、<br />
英語らしき音がしている、日本語です。</p>
<p>英語を出す時のからだ使いは、<br />
いままでのやり方とまるで違います。</p>
<p>ザ ジングルズの訓練方式で、<br />
英語に必要なからだ機能を<br />
繰り返し練習することで、<br />
からだに英語発声方式を浸み込ませる。</p>
<p>それが、日本語を母語として話している私たちが、<br />
日本語英語から離れ、<br />
ネイティブ同様の英語を使いこなせる、<br />
一番の近道です。</p>
<p>日本語を話すときは日本語方式で、<br />
英語を話すときは、英語方式で、<br />
それぞれを切り分け、<br />
使い分けることが、大切です。</p>
<p>【–西武台新座中学校様　授業より–】　LO</p>
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