今日は、からだ機能の徹底的訓練日。

seeとsheは、「シー」でも、「シィー」でもありません!
LightとRightは、「ライト」ではありません!
WとRは、口を突き出す、突き出さないという表面的な形ではありません!
zooは日本語の「ズー」では、ありません!
theは、日本語の「ザ」でも、「ダ」でもありません!

初めは、
「えっーー、わかんない」
「変なの」
「全然ダメェ~」

それでも、

とにかく、やる!
おかしくても、やる!
ひたすら、やる!
騒がしくても、やる!
何が起こっても、やり続ける!

その内、
ひとり、ふたり、
出来るようになり、
お互いに、
注意し合うなど、
とてもいい感じに授業がすすみます。

子供の創造力と、吸収力と、瞬発力など、
あっという間に、自分のものにしてしまう姿には、
いつも驚かされ、開眼させられることが多いです。
私たち大人も見習いたいものです。

日本語を話すように、英語を発声しても
それは、英語ではなく、
英語らしき音がしている、日本語です。

英語を出す時のからだ使いは、
いままでのやり方とまるで違います。

ザ ジングルズの訓練方式で、
英語に必要なからだ機能を
繰り返し練習することで、
からだに英語発声方式を浸み込ませる。

それが、日本語を母語として話している私たちが、
日本語英語から離れ、
ネイティブ同様の英語を使いこなせる、
一番の近道です。

日本語を話すときは日本語方式で、
英語を話すときは、英語方式で、
それぞれを切り分け、
使い分けることが、大切です。

【–西武台新座中学校様 授業より–】 LO